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患者の声 : 関節リウマチ


智子さん 50代

関節リウマチ


CBD 200mg/day

CBG 200mg/day

使用歴 2年



Q:ご病気についてお聞かせください。


関節リウマチです。

最初は足の指の付け根あたりに痛みを感じました。

外反母趾や足裏のアーチが崩れたのかと思い整形外科に行くと、足底のインソールを装具士さんに作ってもらうこともできるとの説明を受けました。本当の原因が何なのかを知りたくてカイロプラクティックにも行きました。

その後、病院で血液検査をした結果、2020年10月関節リウマチとの診断を受けました。



Q:病院ではどのような治療をされたのですか?


まだ初期症状であったため、病院では比較的弱めの薬を処方して頂きました。薬を飲んでいれば症状が良くなると思っていました。当時は手の指先の痺れや痛みを感じるかと聞かれるとそんな気がするという程度で痛みを感じることはなく、足の違和感くらいに感じていましたので、受診をしつつ薬を服用していました。


しかし、そのうちに治るというよりかは段々と痛いところが増えていきました。元々痛かったところは更に痛みが増し、朝起きた時に顔の強張りを感じるようになり、主治医と相談して薬を増やしてもらいました。


初診から1年が経過した頃(2021年秋〜2022年正月)、体の状態が非常に酷くなりました。なんとか歩けましたが膝が痛く、布を絞ったりする時にも痛みを感じることが続きました。足が腫れてしまい、通勤時駅まで歩いていたのがついに歩けなくなり、日常動作がままならなくなりました。低めの椅子からの立ち座りにも時間がかかり、膝がセメントで固められた状態というんでしょうか、布団から起きられない、寝返りが打てない、一つ一つの動作が痛くて叫びながらという、まさに絶叫しながらの生活でした。それまでは抗リウマチ薬を飲んでいましたが、痛みと強張りが酷くなってからはステロイドを飲み始めました。



Q:CBDはどのように知りましたか?


代替医療を勉強している友人からCBDの話を聞き、一度飲んでみたら?と勧められました。正高先生の本を読ませて頂き、市販のCBDを購入し少量から飲み始めました。



Q:CBDの成分についてはご存知でしたか?


大麻が原材料というのは知っていました。全く抵抗はありませんでした。むしろ、大麻の封印の歴史を聞いて知っていましたから。CBDが話題になっているのも知っていました。



Q:CBDを初めて服用されたときはどのような気持ちでしたか?


市販で購入したCBDは1瓶が高額なこともあり、良いものだ、凄いものを飲んでいるんだ、という先入観がありました。ただ、効果としての実感は湧きませんでした。おそらく量が足りないんだろうな、と思いました。その頃、みどりのわ、カンナビノイド医療患者会のことを知りました。ホームページ(患者の声)を見ると、会員には難病の方が多く、関節リウマチの私が患者会に入会できるだろうかと躊躇しながらも会員申請すると正高先生からOKを頂きました。2022年7月のことです。



Q:カンナビノイド医療患者会に入会しCBD服用後、お体に変化はありましたか?


入会後、約1ヶ月経った2022年8月。曲げられなかった膝が曲げられるようになりました。非常に驚きました。そこが一番効果を実感したところです。


最初は少量から飲み始め、10日毎くらいに50mg、100mg、、、300mgまでどんどん増やしていきました。朝晩150mg、1日300mgのCBDアイソレートを摂取した頃に膝が曲げられるようになり、今も継続して曲げることが出来ています。


今までは膝が曲げられず、座椅子に座ろうとするとドーンと後ろに倒れるようにして座っていました。一度、曲げられるようになって良くなった時にCBDの服用量を300mgから半分くらいの150mgに減らしてみました。しかし血液検査の結果、炎症値があまり下がっておらず、やはりしっかりとした量を飲んだ方がいい思い、また300mgまで増やしました。



Q:CBDを服用する時間は決めていますか?


朝と晩に必ず服用するようにしています。

正高先生が食後に服用した方が良いと仰っていたように思いますが、服用する時間は特に決めていません。



Q:主治医からCBD服用の了承は得られていますか?


はい、理解を得て服用しています。主治医にCBDの話をする際、少しでも興味を持ってもらえたらと思い正高先生の著書を見せました。標準治療に加えてCBDを使用したい理由を聞かれましたが、反対されることはありませんでした。



Q:病院で処方される薬は継続して服用されていますか?


現在2種類の薬を服用しています。

変形を抑えるためのプレドニゾロンは 2年を目処に服用し徐々に減らしています。

メトトレキサートは最も増量した状態でそのまま継続して服用しています。


これ以上薬を増やすと肝臓に負担がかかるので、主治医からは注射という選択肢を勧められています。今年(2023年)の4月頃に血液検査した際にMMP3の数値を見て「注射だね」と言われています。より炎症値を下げるためにも現在CBGも併せて飲むようになりました。CBDとCBGを今後も服用しながら注射治療については検討したいと思っています。



Q:現在のお体の状態についてお聞かせください


一番酷い状態からは脱し、強張りを感じながらもなんとか動けるようになりました。

市販で購入していたときに比べて患者会でCBDを多く摂取できるようになってからはより体が動かしやすくなりました。日によって肩の痛みや強張り•炎症、長時間の歩行で痛みを感じることはありますが、日常生活を問題なく過ごすことが出来ています。



Q:CBD服用に関して困っていることや悩んでいることはありますか?


困っていることは特にありません。

CBDアイソレートが保管中に凝固することがあり、一時期飲むことが億劫になったことはありました。



Q:差し支えなければ、普段の生活のリズムなど教えていただけますか?


仕事は週に4日、福祉関係の仕事をしています。

社会福祉士•介護福祉士として、週3日は精神障害をもっている方のグループホームで、週1日は放課後デイサービスで職員として働いています。

リウマチの症状が出てからは電車から車での通勤に変え、出勤数を減らすなど、施設の理解を得ながら勤務しています。



Q:インタビューにご協力頂きありがとうございました。最後に一言、何かありましたらお話しいただけますか?


リウマチの症状が本当に酷かった時期の話ですが、朝起きて寝返りが打てず起きられない、動けない、仕事に間に合わない、ということがよくありました。入浴時は大きな声を出して痛みに耐えながらでしたのでご近所からは変な人が住んでいるんじゃないかと思われていたのでないかと思います。


当時は毎朝ステロイドの薬を飲まなければ、という思いだけでなんとか体を起こして仕事を頑張っていました。休みの日は、布団に寝てしまうと1人では起き上がれないので座椅子で斜めになって1日を過ごしていました。


トイレまで動けない、歩けない、たどり着けなくて何度失禁したか分かりません。

法事の時には自分でストッキングが履けず介助してもらいながら履きました。


低い椅子からの立ち上がりすら困難な状態でしたので、座敷での布団生活は本当に大変でした。その後ベッドにしましたが、今は布団でも起き上がることが出来ます。

CBDの摂取で明らかにリウマチの症状や日常生活が改善しました。


通院しているクリニックの隣の調剤薬局には、大麻「ダメ。ゼッタイ。」というポスターが貼っていて、見ると複雑な思いになります。CBDがもっと気軽に体の不調や病気に対して試すことができる社会になり、更に世の中に広がるといいなと思います。


そして患者会くらいのお値段になると最高に良いですよね。病気治療のために飲むには市販品は高額です。市販のものを服用していた時は1日20〜30mg位しか摂取できていませんでした。


カンナビジオールが皆さまの健康に広く利用されることを願っております。


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