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患者インタビュー:線維筋痛症




線維筋痛症

40代女性 Nさん



私は長年うつ病を患っており、他にも線維筋痛症と緑内障と診断されています。闘病しながら、現在子育てをしている一児の母でもあります。

 うつ病を発症したのは20代前半で一時期は寝たきり生活も経験しました。さらに20代で緑内障と診断され、30代半ばで線維筋痛症も発症しました。熱やアレルギーなどの症状が出て、全身の痛みがひどかったです。

さらに35歳の頃、機能性ディスペプシア、萎縮性胃炎、溶連菌感染症に同時に罹り、それ以来食事が摂りづらく頭を悩ませていました。


CBDに出会ったのは2020年10月頃で、はじめは夫の知人の歯科医に薦められて試しました。その後、ネットショッピングサイトでフルスペクトラムCBDオイルを購入し、摂取を続けました。胃腸の不快感が減り、少しずつ食事が摂れるようになった時の感動を今でも憶えています。

その後、ご縁があって2023年3月にカンナビノイド医療患者会に入会し、レコーディングノートをつけ始めました。金額が下がったことで増量が可能になり、入会当初の使用量は1000mg/dayほどでした。その後少しづつ減らしていき600mg/day位になり、次第に300mg/day強に落ち着きました。

CBD使用量を増やしたことで減薬が出来、処方薬の副作用がなくなりました。

CBDを開始した当初は

・朝-エビリファイ1錠

・夕方-エビリファイ1錠+リスペリドン1錠

・就寝前-ブロチゾラム1/2錠

を内服していたのですが、現在では夕方のエビリファイと、就寝前のブロチゾラムを無くすことが出来ました。

CBDに出会う前は痛み止めの注射を打ち、鎮痛薬を飲む生活でした。CBDのおかげで子育てをしながら通院する大変さと、痛み止めを飲むことの苦痛から解放されました。線維筋痛症の病院へは通院しなくなり、結果的にCBD代を含めても医療費の負担は減りました。

〈医療費比較表〉


CBDの価格についてですが、PCATの価格は疾患割を利用出来るCBDショップや、大手ネットショッピングサイトよりも安いと思います。

現在の一日当たりのCBDオイル使用量は333mgで、一日当たりの価格は166円です。

それにvapeやCBDバームを併用しているので、合わせて一日当たり375円になります。

既製品には既製品の良さがあり、自作には自作の良さがあります。私の感じたCBDのメリットは、工夫して美味しく摂ることが出来て、医療費が減っていくことでした。

主治医もCBDオイルをご存知で、「サプリメントでも使っていて良いようなら、使えば良い」と、肯定的でした。処方薬との相性は、薬局の薬剤師に尋ねたり、正高先生のご本を頼りに自分で調べて使用してきました。医薬品とCBDを併用する場合、使用する時間を空けることが大切で、間隔を空けないと作用が強く出たり、気分が悪くなったりと失敗したこともありました。

CBDを使用して身体が楽になることが多くなり、リハビリとして歩くことを意識してきました。歩ける距離が伸びて、行動範囲が少しずつ広がりました。今楽しみなことは子どもと出掛けることです。

今後もカンナビノイド医療患者会に参加しながら、リハビリを続けていきたいと思います。

疾患を抱える方がCBDに出会い、回復したり楽になったりすることが増えたら良いなと思います。

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