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患者の声 : 鬱病 緑内障 多発性嚢胞腎

更新日:1月16日

久美さん 50代

鬱病 緑内障 多発性嚢胞腎



私は長年の鬱病と緑内障と特定疾患である多発性嚢胞腎の患者です。


鬱病は1993年〜1998年で一度社会的治癒をしましたが、2008年頃から仕事のストレスで再び鬱病となり、現在に至ります。

緑内障も2008年頃に判明しました。

また1995年頃多発性嚢胞腎である事が判明しました。

この病気は、腎臓内に多くの嚢胞が出来、腎臓が肥大し、徐々に腎臓が機能しなくなり根本的治療法もなくやがて透析になる病気です。


仕事を辞め、先ずは鬱病の治療法を模索していく中で2022年にCBDと出会いました。

ティンクチャー、VAPE、エディブルなどでCBD、CBG、CBN等を次々と試していきました。

効果は確かに感じるのだけれど、摂取量の少なさがネックになり減薬までには至りませんでした。


そんな時2023年の5月にカンナビノイド医療患者とのご縁を頂きました。

PCATの製品を使わせて頂くにあたって、主治医の了承を得る事が必要でしたので、先ずは腎臓内科の主治医にCBDのお話をしたところ、すぐにスマホで調べて下さり、更にはたまたま同席していた女子医学生の方が「私使っています。生理痛に良いんです」と言って下さり、主治医からもすんなりOKを頂けました。


精神科の主治医にはCBD・カンナビノイドを併用したい旨を伝えると、既にご存知で「それ系の治験をしようと考えているから」とこちらもすんなりOKを頂きました。

この精神科主治医は鬱病の治験にカンナビノイドを使おうと考えておいでで、実現するかどうかは分かりませんが、新しい情報に敏感でとても驚きました。

実はこの精神科主治医は「使える制度は使いましょう」とのお考えの方で、自立支援医療や障害者手帳、障害年金など社会福祉制度について折を見て自作のリーフレットをさらりと渡して下さいました。

こういう事は本来は医師の管轄外なのですが、精神疾患は場合によっては最悪命を断つ危険のある病なので、精神科医は社会福祉制度を患者に紹介する道義的責任があると私は思っています。

私は何と良心のある医師に恵まれたのだろうととても感謝し、今もその医師の元に通い続けています。


さて、医師の了解を得て晴れて2023年5月にPCAT会員となり、各種アイソレートとオイルでティンクチャーを作ってみたものの、少しでもオイルを多く摂取すると自宅のトイレにすら間に合わない程お腹を下すので、20%で希釈する事を諦め、限界まで濃度を濃く作って摂取する挑戦に取り組んでいるのがPCATに入会してから半年の私の現状です。

また、アイソレートがなくなり次第、ブロードスペクトラムに挑戦してみようと思っています。


精神科の処方薬は効果はありますが、場合によっては発語障害・思考朦朧・便秘・惰眠・性欲減退・離脱症状などの副作用が現れます。

特に一度に薬を断薬すると、めまい・イライラ・不安等の離脱症状がでる為、医師は減薬の際、徐々に薬を減らして行きます。

それでも出現するかもしれない離脱症状にも、カンナビノイドは役に立ってくれるものと信じています。

お二人の良き主治医に恵まれ、PCATともご縁が出来ました。

成果はまだまだこれからなのですが、この先が楽しみです。

カンナビノイドは何にどう作用するがまだまだ研究し尽くされていません。

もし、将来THCが医療大麻として承認され幅広く利用される時が来た時には、もしかしたら難病の多発性嚢胞腎にも良い作用をもたらしてくれたら良いなと将来に期待しています。

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