​カンナビノイド医療 患者会(PCAT)について

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本会は、難治てんかんに対しCBDを使用する患者家族が中心となり、


①カンナビノイド製品の安価な継続使用・供給体制を維持すること
②本邦におけるカンナビノイド医療の拡充を要望すること


を目的とし設立された患者と医療従事者で構成される非営利団体です。

 

※カンナビノイド医療とは、CBDやTHCなどの大麻草に特異的に含まれる成分(カンナビノイド)
を利用した治療手段全般を指します。

また、難治疾患に対するカンナビノイド製品の非営利供給、
及び安全性や有効性の追跡調査を目的とした
カンナビノイド製品原価供給プログラム「みどりのわ」を運営しています。

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活動実績

年月
実施内容
2018年 6月
正高医師、患者、患者主治医の承認のもと、代替医療の実施による1例目の患者のてんかん発作消失
2019年 1月
日本先進・代替医療患者会の前進となる みどりのわ の立ち上げ
2019年 10月
日本てんかん学会学術集会で当該症例について学術報告
2020年 6月
当該症例をEpilepsy and Behavior Reportsに症例報告として掲載
2021年 5月
みどりのわ参加者を対象としたオンライン横断調査を実施
2021年 6月
みどりのわ参加者有志による患者会の設立
2021年 6月
小児脳性麻痺、筋ジストロフィー、てんかん、染色体異常の子どもを対象とした マッサージと小児鍼医療マッサージ施設「TEAM GLITTER」と連携
2021年 7月
日本てんかん学会学術誌(てんかん研究)に調査報告を提出
2021年 9月
米国医療機関AIMS Instituteとの連携及び療法の実践開始予定